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黒瞬間接着剤&瞬間接着剤硬化スプレー

DSC01902.jpg
黒瞬間接着剤を使ってみたので、その感想を書いてみようと!
ブログ開設以来、ずっとほったらかしになっていた工具関連のカテゴリーです。

接着剤、と書かれていますが、合わせ目やスジボリの失敗を埋める使い方をされるほうが多いですね。

DSC01906.jpg
中身はこんな感じです。
瞬間接着剤にしては量が多いですが、これ、1000円もします……。ちょっと高いですね……。


DSC01905.jpg
で、黒瞬間接着剤と言えば、「使わないでおいたら容器の中で固まっていた」
ということをたまに見かけます。
一応、袋にも硬化しますよ~というような節の注意書きがありますが……。
1000は高いかな~と書いたばかりであれなんですが、これ、けっこうな量があるんですよ。使い切るには積極的に使っていかなければいけないかも。


DSC01903.jpg
そして、黒接着と一緒に使われることが多い、瞬間接着剤硬化スプレー。
買ったときの値段は1300円くらいでした。これも結構高いんですが、本当に一吹きで接着剤が固まります
普通の感スプレーみたいに『ぶしゅー!』と使うことが無いので、(しゅ! という感じ)いったいいつ無くなるんだろう、という感じです。


DSC01901.jpg
では、さっそく使ってみます~。
一番手前にあるパーツですが、隙間が開き過ぎて普通の方法では消しづらい合わせ目です。


DSC01915.jpg
黒接着にはノズルがついているんですが、塗布する量が調整しづらいのでこういうガムテープに適量を出してですね。

DSC01914.jpg
爪楊枝かなにかで塗りつけるといいと思います。


DSC01910.jpg
塗りつけた後です。
これにスプレーを吹きかけます。


DSC01907.jpg
スプレーなんですが、こういうノズルがついてきます。
ヘッドを交換して吹きつけるんですが、その時ぷしゅ、っと吹き出てしまうので注意が必要かと。


DSC01911.jpg
室内で吹いたので、一応プラの空き箱を後ろにして吹きました。
で、スプレーには「低臭タイプ」と書かれてありましたが、やっぱりちょっと臭います。ので、ベランダとか窓とかから吹いた方がいいかもしれません。


DSC01912.jpg
ピンボケて申し訳ありません……。
吹いた後です。
驚いたことにですね、普通、接着剤が乾燥すると水分が蒸発して盛った場所がやせてしまうんですが、ほぼ盛り上がった状態で硬化してしまったんですよ!
吹いた後、最初「あれ?」と思ったんですが、触ってみると固まっているんですよ! これは凄いと素直に思いました。

DSC01917.jpg
そしてすいません!
ここまで、書いておきながら同じパーツでの写真を撮り忘れていました……。ピンボケどころではないミスですね……。
ですので、別のパーツですみませんが、ヤスリで削った後です。
真ん中に綺麗に黒の線が見えると思います。
黒いので隙間を埋めた後がはっきり分かります。自分も初めて使ってみて「おぉ~」と思いました。


透明な瞬間接着剤でも合わせ目なんかは消せるんですが、やっぱり確認がしづらいんですよね。
これは黒いのできちんと消えているか分かりやすいですし、スジボリの失敗やヒケなんかも消せるので用途が多そうです。

ただ!
黒瞬間接着剤なんですが、乾くととても硬くなります
ヤスリなんかで削るのもけっこう大変で、これがちょっと手間かもしれません。

それと、これはちょっと気を付けた方がいいと思うので書くんですが、瞬間接着剤は衝撃に弱いので、場所によっては、後々『ばきり!』と音を立てて割れてしまうことがあります。ですので、これで合わせ目を消す場合は、力がかからないような場所を選んで消した方がいいのでは? とも思いました。


以上で黒瞬間接着剤を使ってみての感想です!
スプレーと併用するとかなり作業を早く出来そうなので重宝しそうです。これでスジボリの失敗も恐くない!
冷蔵庫に入れておくと劣化を抑えられるそうだけど本当ですかね?


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[ 2010/09/24 00:57 ] 工具関連 | TB(-) | CM(0)

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