スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ガイアその3 後ハメ脚部編

今回はガイアの後ハメです。

で、このキット。
記念すべきACVIの一番最初のキットでもあるんですが、そのせいか問答無用ではめ込み式の部分が多く塗装のことなんか全く考えていないような構成になっています。(でも現在のACVIは塗装もしやすいとの話です。コトブキヤさん、凄いです)

パーツ数は本当に多いんですが、大半がそのディテール再現の方に使われているので合わせ目もばっちりでます。ですので、出来るだけ後ハメなんかの処理をしておくと後々の作業や塗装を楽にすることができるかと。

後ハメはちょっと多くなってしまったので2分割にしようと思います。

まあ、今更ガイアを作ろうという方は少ないでしょうが……。


DSC04267.jpg
まず脚部の全身です。

DSC04270.jpg
主に後ハメをするのはこの上脚部になります。
そんなに難しくはありませんでした。

DSC04274.jpg
まずは赤い○の部分の出っ張りを切り落とします。

DSC04275.jpg
処理後です。
これだけで下から差し込むようにして後ハメが出来ます。

DSC04276.jpg
ただこの部分。膝関節も兼ね備えている部分であり、合わせ目もあります。

DSC04277.jpg
自分は合わせ目を消したかったので、ここは後ハメをしませんでした。
塗装の時に気をつけておこなう方向で……。

DSC04280.jpg
それと股と繋がる部分も後ハメを見送り。ここはあとでマスキングします。

DSC04281.jpg
上脚部の背面にあたるパーツです。
ここも赤い○の部分を削り取って作業終了。

DSC04286.jpg
処理後です。
後ろから押し込めばOKでした。


DSC04300.jpg
下脚部の背面パーツ。
ダボを斜めに切って、パーツを取りやすくしておきます。

DSC04302.jpg
ここの部分はですね、なんの処理もせず斜めに差し込むと入れることが出来ます。
ちょっと入りづらいんですが、コツを掴めば簡単に入れれますので。

DSC04303.jpg
この通りです。(写真じゃわからないですね……)
脚部の後ハメは以上です。


DSC04288.jpg

DSC04271.jpg
それとですね。
以前もちょっと書いたんですが、このガイア、合わせ目が非常に深いです。
上の2枚の写真を見てもらえれば分かるんですが、ほとんど隙間ですよね。
普通はプラ用の接着剤を使って合わせ目を消すんですが、これだけ大きいとプラ用の接着剤では合わせ目を消すことができません。
実は下のほうのパーツはプラ用の接着剤で挑戦してみたんですが、上手くいきませんでした……。


DSC04290.jpg
ですので、今回は黒瞬間接着剤を使います。

DSC04294.jpg
合わせ目に黒瞬間接着剤を塗って、硬化スプレーを一吹き。

DSC04295.jpg
そして、240番のペーパーではみ出た部分を削ると合わせ目は消えます。その後細かいペーパーをかければOKです。
写真ではうっすらと合わせ目が見えていますが、サフを吹いたら見えなくなりました。


自分がした脚部の後ハメは以上です。
次は腕部の後ハメですね。それでは!


  
スポンサーサイト
[ 2011/04/14 15:26 ] AC ガイア | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。