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LBX オーディーンその3 改修箇所

DSC06148.jpg
オーディーンを改修してました!
まず素組みはこんな感じです。
けっこう長くなったので、続きから、になります。
DSC06167.jpg
まず首のポリキャップをはめる部分なんですが、黄色の矢印のでっぱり(?)を削ります。


DSC06168.jpg
作業後。これによって、ポリキャップを定位置より若干後ろに設置することができるようになるので、顎を引いたポーズを取れせることができます。



DSC06172.jpg
こんな感じです。
あんまり変わらないですかね? もしかしたら、出っ張りを切り落とさなくてもある程度は顎を引いたポーズを取れせることはできるかもしれませんが、難しい作業ではないので試してみてもいいと思います。


DSC06174.jpg
あと模型誌でも紹介されていますが、バーニアが干渉して膝があまり曲がりません。


DSC06176.jpg
こんな感じです。


DSC06177.jpg
ですので、バーニアを削ります。
程度はお好みでいいと思いますが、自分はこの程度にしておきました。


DSC06179.jpg
その結果、ここまで曲がるように。
バーニアは後で形を整えておきます。


DSC06184.jpg
お次はここの部分。
綺麗に合わせ目が出るんですが、関節を挟むので接着して消してしまうと塗装が大変です。
マスキングも難しいですし、外せなくなるポリキャップは塗装することも出来ないので……。
合わせ目が露出する部分をデザインナイフでカンナがけのように動かして、合わせ目『V』の字になるように削ります。


DSC06181.jpg
作業後はこんな感じでーす。
モールドっぽくなって合わせ目が目だなくなったと思います。
これでばらすことができるので塗装が楽になります。


DSC06212.jpg
それと、脚部の脇に補助翼っぽい何かを追加。
オーディーンはでっかい翼がついているし、肩が大きいのでちょっと下半身をボリュームアップしてあげたいと。ここは完全に好みです。


DSC06185.jpg
最後は翼。
目立つ穴があるんでそこを処理しました。


DSC06186.jpg
目立つのはここと。


DSC06187.jpg
ここ。


DSC06188.jpg
まあ、ふたつともエポキシパテで埋めるんですが、そのためにはまず白い突起を削らなければなりません。


DSC06218.jpg
作業後。
で、黒いパーツの方にエポパテを盛って削って整形して完了です。


DSC06192.jpg
まあ、ぶっちゃけ、この部分は、上からプラ板を貼って隠しちゃってもいいんですけどね。(写真のはほんとに隠しただけでひどいもんですが、かっこいいディティールを作ってあげればぐっと良くなると思います)


DSC06202.jpg
作業を終えた翼です。
改修した場所は以上です。


DSC06208.jpg
作業を終えたオーディーン。


DSC06209.jpg
……あんまり変わり映えしないか……?
まあ、目に付くのは顎が引けるようになったのと、足の補助翼(?)くらいですからね。


さて、次は塗装です。
マスキングが大変そうですが、パンドラまでには終わらせないと!

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[ 2011/09/12 18:23 ] LBX オーディーン | TB(-) | CM(0)

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