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LBX ペルセウス その6

DSC00668.jpg
では、プラ板でマントを作ります。
まず最初に言っておきますが、出来の具合はさておき、この作り方は模型誌に載っていたやり方をほとんど丸パクリしたものです。そこのところご了承くださいm(_ _)m

用意するものはこちら。
スプレーのりと0,3ミリのプラ板。説明書のマントに、ライターです。
写真には写ってませんが、マントの型紙をつくる用紙も必要です。


DSC00667.jpg
ちなみにスプレーのりは100円ショップで売ってます。広範囲に均一に塗れるってところがポイントっぽいですね。


DSC00670.jpg
まず、付属のマントで型紙を作ります。
別に説明書の物をそのまま使ってもいいと思いますが、型紙作った方が何度も使えるので便利です。


DSC00672.jpg
で、0,3ミリのプラ板にスプレーのりをしゅーっと吹いて型紙を貼ります。
あとで型紙ははがさなければいけないので、スプレーのりはかるーく吹くのがポイントです。


DSC00675.jpg
型紙をゲージにプラ板を切ります。
写真にはありませんが、プラ板と本体を挟む『穴』もあけておきます。


DSC00679.jpg
で、ライターであぶってなびいている感じを出して完成です。一部黒くなっているのがわかりますが、えっ~と燃えました。
火を使うので火事には要注意です。
ちなみに模型誌ではコンロを使ってました。どちらにせよ軍手を付けて火傷にも注意しなければいけないですね。


DSC00681.jpg
付けてみるとこんな感じです。
けっこう派手目になびいている感じにしてもOKかと。

これ以外にも通常のものと、ぶわっとなびいたものをもう一種類作りました。
なびかせるところがちょっと難しいですが、興味のある方は挑戦してみてもいいかと思います。
あとは塗装して完成ですね。
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[ 2012/08/11 23:29 ] LBX ぺルセウス | TB(-) | CM(2)

こんばんは( ・ω・)ノ

>けっこう派手目になびいている感じにしてもOKかと。
最後の画像は、強風が吹いている場所に立っているようなイメージが強いですね。

>ライターであぶってなびいている感じを出して
ライターや線香はどちらかと言うと、ピンポイントで熱を伝えるという感じなので、マント
みたいに広範囲に熱を伝えたい場合は、ドライヤーやコンロの方が効率良いですよ。

室内が暑くなりやすい作業なので、熱中症には十分注意したい所ですね。
[ 2012/08/11 23:50 ] [ 編集 ]

〉ミッチーさん

どうも、こんばんは~^^

なびき具合ってちょっと調整しずらくてですね^^; そう見えてくれるなら結果オーライかとw
模型誌の方もそれはコンロでやってました。
ただ、ドライヤーはうるさいって家族から言われ(笑)コンロは案外熱が強く、すぐプラ板が曲がってしまって自分には難しすぎました。ライターだとピンポイントなので割とやりやすかったかな~と。

熱中症にまで気を使っていただいてどうもです^^ 
なんか急に涼しくなって風邪ひいてる方もいるようなのでミッチーさんもお気をつけて。
[ 2012/08/12 23:50 ] [ 編集 ]

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